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【決定版!】転勤で引越が決まった時に使える「やることチェックリスト」

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会社から言い渡される突然の異動は時として転勤を伴うことがあります。
そうした場合、今住んでいる場所から引っ越しをしなければならないことが多い
ですが、一般的にあまり期間的な余裕がないことが多いですよね。

そこで、転勤が決まってから引っ越しの日までに実施すべき
事項をスケジュール毎に一覧にしましたのでチェックリストとして
是非活用してみてください

 

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1.引っ越しが決まったらすぐに行うべきこと

□ 不動産管理会社への連絡
□ 引っ越し会社に見積もり依頼する
□ 新居探し
□ 学校に転校の連絡(子供がいる場合)

□不動産管理会社への連絡
不動産の賃貸契約では通常退去の1ヶ月前までに退去連絡することになって
います。もし数週間しかない場合の違約金は会社都合の引っ越しの場合、会社
が負担してくれることが多いですが、少しでも早く引っ越しすることを
連絡しましょう。なお、最初に連絡する際はまだ正式な引っ越し日が決まって
いなくても大丈夫です。

□引っ越し会社に見積もり依頼する
引っ越し日を決めるためにも、出来るだけ早めに引っ越し業者を決める必要が
あります。その場合、一括見積依頼サービスが便利です。

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業者によっては料金の違いの他に、梱包サービスや不用品の廃棄等のサービスの内容
に違いがあるので、複数の会社のサービスを比較してみることをお勧めします。

□新居探し
特に1月~3月の繁忙期は条件の良い物件はすぐに決まってしまいます。
少しでも良い物件が見るかるよう引っ越しが決まったらすぐに新居探しを開始しましょう。

□学校に転校の連絡
学校に連絡し、担任の先生に転校することになったことを伝えましょう。
そうすると、学校から在学証明書と教科用図書給与証明書が渡されますので
転校先の学校に渡すまで保管しておきます。

 

2.引っ越し二週間前までに行うべきこと

□ 電話会社(固定・携帯)に転居連絡
□ インターネットプロバイダーに連絡
□ 引越し業者・引越し日の決定
□ 不要物(粗大ごみ)の処分
□ 郵便物転送のため郵便局へ転居届を出す

□電話会社(固定・携帯)に転居連絡
固定電話からであれば116番に連絡、又はインターネットから手続きも
可能です。これも繁忙期は込み合うので余裕をもって連絡しましょう。

□インターネットプロバイダに連絡
ネットは引っ越した日から使いたいでしょうから、遅くとも二週間前まで
にはご使用のインターネットプロバイダに連絡しましょう。必要な手続きを
教えてくれます。

□引っ越し業者・引っ越し日の決定
一括見積り依頼の結果を比較し、最も自分たちの希望に合う業者を選びます。
そうすると梱包用の段ボール等を送ってきてくれます。

□ 不要物(粗大ごみ)の処分
転居先に持っていかない不要物(粗大ごみ)は各市町村の窓口に連絡して
引き取りを依頼します。

□ 郵便物転送のため郵便局へ転居届を出す
郵便局の窓口に転居届の用紙が備え付けてあるので、必要事項を記入して
投函するか、インターネットで転居の手続きをしましょう。

 

3.引っ越し一週間前までに行うべきこと

□ 役所・役場での転出手続き
□ 電気会社への連絡
□ ガス会社への連絡
□ 水道会社への連絡
□ 新聞業者への連絡
□ NHKへの連絡

□ 役場・役所での転出手続き
お住まいの役所・役場に印鑑を持参して行き、転出の手続きを行い、転出証明書
を受け取ります。
国民健康保険、年金、乳児・老人医療、児童手当や印鑑登録等の手続きも
同時に行ってしまいましょう。

□電気・ガス・水道・新聞・NHKへの連絡
一週間前までには生活インフラ(電気・ガス・水道)や新聞・NHKなど
生活関連サービスの業者に連絡を済ませましょう。
連絡さえすれば、先方は慣れているのであとは簡単な手続きで転居手続きは
完了します。

 

4.引っ越し当日

□ 引っ越し業者への指示
□ 現住居の退去時確認
□ 引っ越し業者への指示
梱包が終わったらあとは引っ越し業者に任せっきりという訳には
いきません。運搬について細かな指示を求められますので、聞かれた
らすぐに答えられるように常に作業員の近くにいましょう。

□ 現住居の退去時確認
引っ越し当日は荷物の搬出が終わった後に不動産管理会社の人と
住居の確認を行います。破損個所等があれば敷金からその修繕費が
差し引かれることになります。
ただ、最近は入居者の権利が大きくなってきており、通常の生活を
する中で発生する程度の汚れ(壁紙の黒ずみや、フローリングの
小さな傷等)は入居者が原状回復する義務はなくなってきてます
ので、それほど心配することはないでしょう。

 

3.引っ越し後1~2週間以内に行うべきこと

□ 転居先の役場・役所での転入手続き
□ 運転免許証の住所変更
□ 銀行口座の住所変更
□ クレジットカードの住所変更
□ 各種保険会社への連絡

□ 転居先の役場・役所での転入手続き
引っ越ししたら、14日以内に転出証明書と印鑑をもって役所・役場に行き
転入の手続きを行いましょう。
国民健康保険、年金、乳児・老人医療、児童手当や印鑑登録等の手続きも
同時に行ってしまうと楽です。

□ 運転免許証の住所変更
不在郵便物の受取や金融機関での本人証明等、運転免許証を使用する場面は
意外に多いので早めに手続きしてしまいましょう。
転居先の最寄りの警察署又は運転免許センターに免許証、住民票、印鑑を
持って手続きに行きます。

□ 銀行口座の住所変更
ご使用中の金融機関口座の住所を変更するため、通帳と届出印を持って
支店に行き手続きをしましょう。(一部インターネットで手続き可能な
金融機関もあります。)

□ クレジットカードの住所変更
それほど急いで手続きしなくてもクレジットカードは引き続き使用可能
ですが、使用明細の郵送サービスを受けている方は特に忘れないうちに
手続きしましょう。

□ 各種保険会社への連絡
こちらも同様に忘れないうちに手続きしましょう。保険会社に連絡すれば
必要な書類一式を郵送してくれます。

 

以上が引っ越しチェックリストでした。

急に決まった引っ越しは特に大事な手続きを忘れがちなので、これらのチェック

項目をひとつづつ消し込んでスムーズな引っ越しを行ってください。

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