話題の商品・サービスを公正な立場から徹底辛口評価、買う前に見れば疑問解消。

ネットショップナビ.jp

【徹底評価!】かまどさん電気の評価・口コミ・価格から本当に買いか?を検証!

更新日:

 

昨今のブランド米ブームも相まって、「本当においしいごはんが食べたい!」という人

が増えています。

そんな本物指向の人はお米のブランドには当然こだわりますが、それと同じくらい

そのお米を炊く炊飯器にもこだわりを持っています。

そんな人の中で今大きな話題となっている商品が今回ご紹介する「かまどさん電気」です。

>>最安価格【「かまどさん電気」正規取扱店】へはここからどうぞ

 

1.「かまどさん電気」の誕生まで

 

1.1 「かまどさん」が元になった

今回ご紹介する「かまどさん電気」ですが元となった商品があります。

それは三重県伊賀市の伊賀焼窯元である長谷園(ながたにえん)が発売した伊賀焼土鍋の「かまどさん」です。

発売当初は大変な人気ぶりで製造が追いつかず、数か月の入荷待ちが発生するほどでした。

この商品が人気となった理由は以下の点です。

かまどさんの人気の理由

〇 炊飯時に火加減の調整が不要
→土鍋でご飯を炊く際は、炊きはじめは中火でその後に強火にして、沸騰し始めたら弱火にするなど火加減調整が難しいのですが、かまどさんではそういった火加減調整が必要ありませんでした。

〇 吹きこぼれがない
→土鍋でご飯を炊く場合、どうしても吹きこぼれが発生してしまいガスレンジ周りが汚れてしまうといったデメリットがあったのすが、かまどさんには上ブタの中に中ブタが付いており、この二重フタの調整機能により、吹きこぼれが発生しませんでした。

炊き上がりも申し分ありませんでした。一粒一粒立ったお米の甘み

と香り、食感は本来の旨味を十二分に引き出したものでした。

しかし、その一方でデメリットもありました。

かまどさんのデメリット

× ガスコンロでなければ炊けない
→ 当たり前と言えば当たり前ですが電気炊飯器ではないのでガスコンロを使用しなければご飯を炊くことができず、ガスコンロを一つ占有してしまうため、調理時はおかずの調理に支障になることにもつながりました。またこのことは以下のデメリットにもつながりました。
・IHクッキングヒーターの家庭では使えない。
・高齢者の家庭では火の扱いが心配。

×予約炊飯が出来ない。
→特に朝炊き立てのご飯が食べたい場合、電気炊飯器であれば予約炊飯が可能ですが、かまどさんではそれが出来ませんでした。

 

1.2 「かまどさん電気」の誕生

そんな「かまどさん」の欠点を改良すべく生まれたのが

電気炊飯土鍋「かまどさん電気」です。

この「かまどさん電気」は”本物の土鍋ごはんを電気で炊く”という全く新しい

コンセプトの商品なのですが、「かまどさん」を生んだ長谷園と

電気メーカー シロカとの共同開発によって生まれました。

「かまどさん電気」はシロタにとっても初となる炊飯器でした。

土鍋を電熱ヒーターで包み込み、直火炊きの際の熱伝導の状態を再現する構造になって

います。

しかし、その完成までの道のりは遠いものでした。

土鍋の電気化は簡単ではなく、土鍋への熱の入れ方や逃がし方、

焼きあがった陶器のサイズのバラつきの解消などに試行錯誤が続きました。

長谷園とシロカはこれらの問題をひとつづつ解決して行き、その開発期間は

約4年、試作した土鍋は約500個、試食したお米の量は約3トンにもなりました。

 

 

2.「かまどさん電気」はどんな商品?

2.1 「かまどさん電気」の特徴

「かまどさん電気」で使用している土鍋は、ベースとなった「かまどさん」のものととほぼ同じです。

違う点といえば、電気炊飯器と土鍋を接続するための温度センサーが土鍋の底に埋め込まれている点です。

また、「かまどさん電気」の土鍋には、普通の電気炊飯器の内ガマに書かれている水位線がありません。

炊飯に使用する水の量を正確に計るために、研いだお米は一旦水切りする必要があります。

そのお米を土鍋に入れたら後、付属している計量カップで水を注ぎこみ、好みの炊飯メニューを選んで

ボタンを押せば、後は60分前後でご飯の出来上がりです。

製品仕様

・お米は「白米」、「玄米」、「雑穀米」の3種類に対応。
・お米の量は「0.5合」「1合」「2合」「3合」の4種類から選択。
・炊きあがりは「炊飯」、「おこげ」、「おかゆ」の3種類から選択。
・仕上がりはコースによって
炊飯コースは「やわらか/ふつう/かため」
おこげコースは「うすめ/ふつう/こいめ」
おかゆコースは「やわらか/ふつう」から選択。

 

>>最安価格【「かまどさん電気」正規取扱店】へはここからどうぞ

 

2.2 「かまどさん電気」の良い点・注意点

では、「かまどさん電気」の良い点・悪い点をまとめてみました。

まず良い点ですが、以下のような点が挙げられます。

かまどさん電気の良い点

〇 普通の電気炊飯器と同じように扱える。
→使用するのは電気ですので、扱いは普通の電気炊飯器と同じです。ガスを使用しませんので、ガスコンロを一つ占有してしまうといったことがなくなりました。

〇 IHクッキングヒーターの家庭でも使用可能。
→既に一般的になっているオール電化住宅ではIHクッキングヒーターとなっているために「かまどさん」は使えませんでしたが、これからはオール電化のご家庭でも本格土鍋ご飯が楽しめます。

〇 高齢者の家庭でも火を使用しないので安心。
→火を使わないので、消し忘れなどによる火災の心配がありません。

〇 炊飯の手順が簡略化された。
→ お米の浸水と炊きあがり後の蒸らしも自動なので、炊飯がさらに簡単になりました。土鍋を炊飯器にセットしたらいつもの炊飯器と同じように後はボタンを押すだけです。

〇 一般的な電気炊飯器と同じように予約炊飯が可能。
→夜に予約炊飯を設定しておけば、朝起きたら炊き立ての土鍋ご飯が炊き上がっているといった夢のような生活が現実になります。

次に注意点です。以下のような点が注意点として挙げられます。

かまどさん電気の注意点

△ 8万円超という価格
→いくら本格的な土鍋ご飯が手軽に毎日楽しめるといってもやはり、誰もが気軽に手を出せる価格ではありません。

△ 通常の3合炊き炊飯器に比べてサイズが大きい
→「かまどさん電気」の大きさですが幅約30×奥行約30×高さ約26.1cmと通常の3合炊き炊飯器の幅約23.5×奥行約30×高さ約20.6cmと比べてひと回り大きくなっています。狭いキッチンでは置き場所に収まるか確認が必要です。

△ 最大炊飯容量が3合ということ
→炊飯容量を考えると、家族が多いご家庭では使いづらいかもしれません。

△ 保温機能がない
→炊くことに特化しており保温機能は付いていません。(ただし、ご飯は保温すると味が損なわれるので保温する事を嫌う人も多く、デメリットには値しないという意見も多いです。余ったら冷凍保存しておき、レンジで解凍すると美味しく頂けます。)

以上です。これらの注意点がクリア出来る人にとっては美味しい土鍋ご飯を毎日手軽に頂けるという、まさに理想の生活が待っています。

>>最安価格【「かまどさん電気」正規取扱店】へはここからどうぞ

 

 

2.「かまどさん電気」の評判・口コミは?

実際に「かまどさん電気」に使用した人の感想はどうなのか気になりますね。使用者の感想を集めてみました。

土鍋で炊いた本格的なご飯はお店でしか味わった事がなかったので、家庭で気軽に味わえることにまず感動しました。お米が一粒一粒しっかりと立っていて噛むたびに旨味が広がります。 土鍋の手入れも簡単で今までの炊飯器となんら変わりなく使えます。子供にも本当のご飯の美味しさを感じさせてあげられるので食育にも良いと思っています。(30代女性)
無洗米を主に使用しますが、慣れるまで水加減が少し難しいです。あと土鍋を乾燥させてから炊たかないといけないのでこれまでの電気炊飯器に比べると少し気を遣う感じはあります。それでも土鍋ご飯が家で楽しめることを考えると特に問題ないです。お米のツヤが全く違います。また、土鍋本体の見た目の高級感も気に入っています。(50代男性)

もともと「かまどさん」に興味をもっていたのですが、ガスを使用する点で躊躇していました。電気を使用する「かまどさん電気」が出たことを知り購入しましたが、 昔旅館で味わったような美味しい土鍋ご飯が手軽に頂けるのは嬉しい限りです。おこげも大好きなので、これまでの炊飯器では物足りなくなりました。これから長くお世話になりそうです。(60代女性)

定年で家で食事することが多くなったこともあり、本当の美味しさにこだわりたいと思い「かまどさん電気」を求めてみました。最初に土鍋の目止めのためにお粥を炊きましたが、そのお粥からおいしかったです。その後に炊いたご飯も直火の土鍋ご飯とかわらない美味しさで満足しています。余ったご飯は冷凍すればよいので保温するより経済的にもいいです。これからいろいろな炊き込みご飯も試してみたいです(60代男性)

欠点としてはやはり電気炊飯器に比べると多少土鍋の手入れに手間がかかるといった点を挙げる人が多いようです。でもそれを忘れさせるくらいのご飯の美味しさがあるため高評価が大変多いようです。

 

 

3.結局「かまどさん電気」は買いか?ライバル商品は?

これまで見てきた「かまどさん電気」ですが、結局“買い”なのでしょうか?

それはずばり買いといえます。

電気を使って土鍋ご飯をここまで忠実に再現させた長谷園とシロカの開発スタッフ

の執念には敬意を表します。

8万円という価格も本格土鍋ご飯を電気でここまで美味しく炊き上げるという最新技術の対価

としては妥当であるし、今後長く使い続けることで、コストパフォーマンスは限りなく増大し

ていくことは間違いありません。

 

競合商品としては鋳物ホーロー鍋のバーミキュラ ライスポットが挙げられます。

ただ、鋳物ホーロー鍋よりもやはり土鍋で炊いたご飯の方がまろやかでお米本来の旨味

がより一層味わえるという声が多いですし、「かまどさん電気」は炊飯に特化している

ため操作がシンプルで使いやすいという点で優位性があります。

また、バーミキュラ ライスポットはガスを使用しますので調理の際、ガスコンロを

一つ占有されてしまうという課題は残ったままです。

 

この「かまどさん電気」、ごはんが炊き上がる際には普通の炊飯器と同じように

アラーム音が鳴り知らせてくれます。

その後、土鍋を出してから外蓋・内蓋と順に開けてみると、そこには艶々のごはんが

炊き上がっています。

土鍋で炊いたご飯の味は一度味わってしまうと、もうなかなかこれまでのご飯には戻れなくなります。

「かまどさん電気」で本格土鍋ごはんデビューしてみてはいかがでしょうか。

 

4.「かまどさん電気」はどこで買うのがお得なのか

「かまどさん電気」の購入は正規取扱店が最安値となっています。

その中でもプラスアルファで還元されるポイントを計算したところ、

楽天に出店している正規取扱店から買うのが、一番お得でしたのでおススメです。

詳細は下記リンクからどうぞ↓

\今ならポイント大量獲得のチャンス!詳しくはこちらから/

 

 

 

 

よく読まれている記事

-1.家電

Copyright© ネットショップナビ.jp , 2019 All Rights Reserved.